お客様インタビュー

HOME > お客様の声 > お客様インタビュー

英文履歴書作成サービスをご利用になりましたお客様インタビュー

 

東京都 Masaoさん

 
みなさん、こんにちは!Career Marketingを運営しています北里です。
今回、英文履歴書作成サービスを利用しましたMasaoさんにインタビューしました。
 
Masaoさんは大手上場企業で広告関連のお仕事をしています。
海外企業でインターン研修を目指して当社の英文履歴書作成サービスを利用しました。
 
今回はどうして海外インターンに応募して、Career Marketingのサービスを利用することになったかお話を詳しく伺いたいと思います。

メディアプロデュースという仕事

●今どのようなお仕事をされているのですか。

 ウェブやテレビ、ラジオなどのメディア媒体を活用したプロモーションを企画、立案、実施する仕事をしています。複数のクライアントを担当して、プロデュースしています。
 
現在、Podcastingなど新しいメディアが誕生しており、ビジネスとしてどのように利用していくのか試行錯誤しながら取り組んでいます。
 
私の仕事は国内中心ですが、もともと海外志向が強いです。私としては何か海外に行くきっかけがないか模索していました。そうしたら、社内に短期海外研修制度があることを知りました。
海外企業でインターンしたい!

●海外研修制度に応募して何をしたいと思ったのですか。

 ちょうど1年前に家族の後押しもあって社内の短期海外研修制度に応募しました。
そうしたら面接に通って、正式に去年の9月に海外研修生に選ばれました。
 
海外研修の行き先は自分で選択できるプログラムです。ほとんどの研修生は語学学校か当社の海外事務所に行きます。せっかく頂いたチャンスですから、それではつまらないじゃないですか。だから他企業でインターン研修してみたいという強い思いがありました。

語学学校よりも現場で業務体験

●なぜ海外の企業でインターンしてみたいと思ったのですか。

 アカデミックな勉強より海外の仕事現場に飛び込んでいったほうが学べることが多いと思いました。
語学学校に行って英語を学ぶだけの期間にするのはちょっともったいないなと思います。
また、6ヶ月間で学べる経営学もたかが知れているので、短期ビジネススクールも選択肢から外しました。
 
語学学校ではなく、海外企業で現場体験することを目指していました
可能性はゼロかもしれないけど、結果がどうであれ、海外企業に飛び込んでインターン研修することに賭けてみたいという思いが芽生えました。
 
私の仕事はメディアのプロデュースです。メディアがアナログからデジタルへとシフトしていますが過渡期なので制作面で苦労しています。ビジネスを飛躍させるヒントはきっと海外メディアのコンテンツにあると思います。今後どのようなコンテンツが伸びるかは学校では分かりません。だからこそ実際に海外の現場に行って体験したいと思いました。
苦難続きの海外インターン企業探し

●インターン先の企業はどのように探されたのですか。

 他企業のインターン受入れ先を見つけるのに、まず当社の海外支社を頼りにしてみましがた難しいことが分かりました。そうすると自分の力で見つけるしかありません。
 
インターン先を見つけるのに何をすればよいか分からず悶々と2ヶ月間くらい悩んでいました。後で、自分を表現するツール(英文履歴書)を用意する必要があることに気づきました。でもいざ自分で英文履歴書を作ろうとすると、何をどう表現するべきか分からずまた壁にぶつかりました。
お付合いしている英語の先生に相談したりしていましたが、ビジネスにおける作法とかあまり分からないので、自分を代弁してくれる情報にしては頼りない状況でした。

コンサルティングが受けられる英文履歴書作成サービス

●どうして当社のサービスを利用することにしたのですか。

 日本語の職務経歴書をそのまま翻訳してはうまくいかないと思っていました。私の直訳では、本当に相手に真意が伝わるのか自信がありませんでした。
 
そこで、まず私の日本語の書類を翻訳してくれる会社に電話してみました。1ページいくらとか、一文字いくらとかで請求してくる翻訳会社です。これが結構な額になるんですよ。
 
「A4一枚でこれぐらいの文字でいくら?」と聞いたら、▲万円です!と掲示されました。また手直しや実際の相手企業のビジネス慣習を踏まえた要素とかまったく考慮されないんです。翻訳会社の結論は和文書類を忠実に翻訳したものしかやりませんということでした。
 
コンサルティングしてくれる履歴書作成サービスを探していました
そもそも自分の書いた日本語の職歴書が完璧だと思っていませんでしたから、忠実に翻訳した英文履歴書の出来がどうして良いものといえるのか怪しいと思いました。
 
これはちょっとキツイなあと思いましたね。やっぱり応募先のビジネス的な慣習とか、ビジネス的なツボをコンサルティングしてもらう必要があると思ったので、再び翻訳会社に聞いてみたら、翻訳会社はやってくれない!
 
仕方なくコンサルティングをして書類を作成してくれる会社をウェブで探していたら、ResumeMarketing.jpにたどり着きました。
とりあえず連絡してみよう!

●怪しいウェブサイトだと思いませんでしたか。

 私は根が飛び込み気質だということと、とりあえず話してみないと分からないという思いがあったので北里さんにご連絡しました。
 
北里さんのホームページは写真で顔が見えて、ウェブサイトの内容を読んで英文履歴書を作成しつつ、コンサルティングをしてくれそうなことがウェブから伝わってきました。

サービスを受けながらインターンへの突破口をみつけた!

●実際に当社のサービスをご利用していかがでしたか。

 実際に利用してみて総合的なサポートをしていただけたなと思います。ビジネスライクな対応ではなく、海外に出ていこうとする若者をサポートしてくれるようなという雰囲気を感じました。
 
自分を表現するツールを応募先に踏まえて、応募方法のアドバイスも頂きながら作成して貰ったことは、頼りがいがあるコンサルタントに巡り合えたなと思いました。
 
▲■の紹介も含めて、普通でしたら英文履歴書の作成だけで簡単に捌くことができたでしょうし、最終的にご提案頂いた英国の■▼はインターン先を決める強力な突破口になり本当に感謝しています。

ウェブサイトからではなかなか分からない

●当社のサービスを利用してみて期待していたイメージと同じでしたか。

 ウェブサイトから見えるイメージと大分違うと思いましたよ。良い意味で。正直に言えば、北里さんの英文履歴書作成サービスは翻訳をちょっと一歩先にいくサービスだとしか当初期待していませんでした。私が実際に受けたサービスをウェブサイトから理解することは難しいとは思いますね。
 
とくに何がよかったといえば、英文履歴書の作成だけでなく、サービスを通して受けたアドバイスが役に立ちました。

ご活躍をお祈りしています!

●海外のインターン先企業でどんなことをしたいですか。

 短期間のインターン企業研修ですけど、その企業の成功要因や事業戦略とかを肌で理解したいと思います。インターンを通して海外の人脈を作ることもしたいですね。会社の代表としていくつもりでいろいろチャレンジしたいと思います。

●インターン企業の国はどこですか。

英国ロンドンを基点に滞在し、ブリュッセル、パリ、そしてインドのボンベイやジャマイカなどに行く予定です。

●ところで、研修期間はご家族はどうされるのですか。

連れていきますよ!きっかけを作ってもらったのは妻なので連れていきますよ!
それから我家の犬も!

ええっ~! 犬もですか! がんばって行ってきてください!

 
今日はお忙しいところお話する機会をいただけてありがとうございました。海外他社へのインターンはMasaoさんの会社では前例のないチャレンジだそうです。

私どもは国内の外資系企業への転職支援だけでなく、海外や異文化に挑戦する人も応援しています。今日はインタビューのご協力ありがとうございました!


 
 
 

お問い合わせ

 
050-5534-3656
(月〜金 9:00〜18:00)